2013年6月10日月曜日

ボートフィッシング リベンジ編


休日はどこに行く vol.201
ボートフィッシング リベンジ
(和歌山県 御坊〜湯浅湾)

シイラがよく釣れているとの話しで、先週と同じメンバーでリベンジということで出船です。
昨晩、震度4程度の地震が数回あり、「コリャダメだな」と言いながら、それでも、いつも通り、行きの船中は大きな話しばかりです。

到着すると、イサギ釣りの船はあるが、ルアー船が無い。
何か、おかしい。みんな何処に行ったの。
それでもイサギ釣りの船の周りには、シイラがついている、邪魔をしないように、離れた所からキャスト。
「いるいる」追ってくる。「ヒット」です。

全員に追ってくるが、同じ人ばかりにヒットする。気の利かないシイラです。
観光和歌山県のシイラはもっと、「こころくばり」を大切にと願いたいものですね。

遠くを見ると、黒い雲から細長い帯の様なものが降りてきています。
「竜巻?」遠いので心配はないでしょうが南西の風が出てきて、雨も降り始めました。
マリーナの近くまで帰っておくことにしましょう。

湯浅まで帰ってくると風も少し弱く、大丈夫です。
多くの船がアンカーを下ろしてイサギ釣りをしています。
我々はルアーなので流し釣りで、先週同様、魚探には多くの小魚の群れが映ります。

しかしヒットするのはエソとサバフグ。両方とも食べれば美味しいのだがなあと言いながら、リリース。
5m程度つけていたリーダーもエソを釣るたびに切って結び直し、残りはわずかです。
今日もダメかなと思っているとジグにタイがヒット。
続いて、30cmは超えているなと思われる大きなイサギもジグにヒット。
今日はこの2匹で充分満足です。

友人の竿にも何やら大きな物がラインが音をたてて出ています。
私はラインにからまったエソと格闘中でポートを回すことが出来ません。
「切れた」。
残念、でも笑顔で言っています。・・よかった。

今夜は鯛の炊き込みご飯とイサギのカルパッチョ、刺身、美味しく戴きました。
朝、3時半に起きて、5時出船。
3時半に帰港。
今、食事を終えて7時です。
疲れました。もう寝ます。7時就寝。




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