2014年2月10日月曜日

世界一統から美味しいお酒が。純米吟醸「南方しぼりたて」


休日はどこに行く vol.291
日本酒を楽しむ「城月」にて
(和歌山市雑賀屋町東ノ丁63)

厄よけ祈祷で三輪山へお参りした帰りに「城月」へ。
今日は春鹿酒造の「立春朝搾り」というのが有りました。
なんでも立春の朝に酒蔵に出向き、自分で瓶に詰め、ラベルを貼って持ってくるそうで、ラベルには少しシワが入っています。
厄よけ祈祷の帰り道に、今しかないというお酒を頂けるのは、なんとも嬉しい事です。
アテは「イタドリの皮のキンビラ」これまた珍しい。

マスターが「世界一統の美味しいの入っているよ」と薦めてくれます。
私が「世界一統・・?」
和歌山には「世界一統」と言う、なんだか宗教じみた名前の酒蔵が有ります。
以前、付き合いで、そこの頒布会で何年か日本酒を取っていたのですが・・・・
コレが、口に合わない。
まずいと言うのは間違っているかもしれないが、口に舌にビリビリときて、中々馴染めない。

マスターが薦めてくれても・・・・迷います。
まぁ、でも一度という事で・・・
「あらっ」
今まで飲んだ世界一統のお酒とは全く違いますね。

マスターが言うには今までと、ころりと作り方を変えたとか。
純米吟醸「南方しぼりたて」濃い紫色の瓶に入っているお酒です。
「う〜ん、美味しい」
考え方を帰るとこんなに美味しいお酒ができるのかと感心しますね。

元々、和歌山の地酒というのは・・・。
という感じで飲んでいなかったのですが、美味しいお酒が出来ましたね。
楽しみが増えました。
世界一統さん、ありがとう。

ちなみに隣に写っている黒い瓶の超辛口は次回のお楽しみに取っておきます。









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