2013年1月16日水曜日

マグロが釣れている


年末頃からマグロがキャスティングで釣れているとの話しです。
いつ行くことが出来るかも解らないままに一応タックルだけはと思い、出してきたものの、スプールに1999_6号_500m_tokaraと書いてある。14年程前に巻いたPEラインだ。
2年ほど前に買い足したセットもあるが、3セットは14年前に買い換えて1度使ってそのままの物だ。

これ以前のセットでトカラ列島に釣りに行ったとき、夕刻にヒットした魚にラインでは全て持って行かれる事、3回。
あきらめて帰り、タックルを買い替えて再び行ったのだが、その時は小さいのが釣れるだけ
「こんなもんだ」とあきらめて道具をしまい込む、そして毎年マグロの話しを聞けば出してくる、そして仕舞うの繰り返しです。

古いラインだが力強く引っ張ったり、片方をドアノブに結び引っ張った程度では切れない。
しかし魚が掛かり猛スピードで引っ張られると簡単にこれが切れる事がある。
「全て巻き替えるのもなあ・・・・」
「この当時のリールだと先にリールが壊れるか・・」

釣り上げているルアー船の話しを聞きマイボートで行くが滅多に姿を見ない。
魚が沸いていると聞いても次の休日にしか行くことは出来ない。

いつか、巨大なナブラに遭遇することを夢に見て。
今回もマイボートだしこのタックルでいいか。

いや買い換えよう・・・・・まあいいか・・・。


0 件のコメント:

コメントを投稿