2012年9月10日月曜日
休日はどこに行くvol.008 道の駅と温泉が合体
和歌山県白浜町 道の駅 椿はなの湯
志原海岸を出て車で約15分で到着。
もう完全に道の駅めぐりになってしまった。ここを最後にまっすぐ帰ろう。
この道の駅は最近、出来たのか全く知らなかった。
道の駅と温泉が合体している。足湯の看板も出ている。
最近、はやりのEV車の充電器、温泉の湯の自動販売機とあまり見慣れないものが揃っている。
今、ここで温泉につかれば眠ってしまうだろうと温泉には入らずにとなりの直売所に。
魚の干物や野菜が並んでいる。
カンテンが並んでいたので、1つ購入、200円。
なぜかこのような直売所で100円とか200円の値札を見るとすごく得をした気がする。
早々に切り上げ帰路につく。阪和道が混雑している情報が掲示板に出ている。迷ったあげく国道42号線で和歌山市内まで帰ることにした。国道は全く混雑していなかったが、やはり時間は2時間半かかって自宅に到着。
雨が降りそうな天気が一日中続き、暑くなく、山中は涼しかったが、青い空、青い海を見ながら走る紀南への道は暑くてもやはり晴天の方が良いように思った。
本日の移動
和歌山市内出発ー「滝の拝太郎」−「1枚岩」ー「カニとエビの水族館」ー「イノブータン王国」ー「志原海岸」ー「道の駅はなの湯」ー和歌山市内。
330kmでした。
2012年9月9日日曜日
休日はどこに行くvol.007 これ「まっか」?
「」
和歌山県白浜町 道の駅 志原海岸
イノブータンランドを出て車で約30分で到着。
道の駅めぐりの様になってきた。
あいにくの今にも降りそうな天気が続く、
少しほっとする出来事が、やっとコンビニがあった、ATMも置いてある。自動販売機で飲み物を買ったりして、財布の中の残金はもう100円玉が数枚。
道の駅の直売所に入り、めはり寿司、1個100円を買う。
ここの、めはり寿司、おいしい。
横に瓜の様なスイカのような小さな果物?がある。
店の人に尋ねると「まっか」という答えが返ってきた。
小さい頃「まっか」と呼ばれるものを夏場よく食べていたが、黄色一色だったが?
これは新種?・・
(妻は「すいか」と「まっか」を並んで植えていたので自然交配したのでは?。ともっともらしく言っているが、本当のことは解らず)
疑問が続くが、買って帰り食べてみよう。
1個120円。やはりこのあたりの直売所は安くて珍しいものがある。
立ち寄った時は雨の降りそうな天気でどんよりしていたが、快晴の日は、青い空と青い海の太平洋を一望でき、ここ志原海岸は海に沈む夕日が美しいことで有名です。
ウミガメも産卵に来ています。ほとんどが夜ですが、今年の7月には正午頃、上陸し観光客を喜ばせたらしいです。
2012年9月8日土曜日
「休日はどこに行くvol.006」ミニ独立国「イノブータン王国」
和歌山県すさみ町 ミニ独立国「イノブータン王国」
カニとエビの水族館を出て車で約15分で到着。
すさみ町の道の駅、特に休憩の必要もないと思ったが寄ってみて驚いた。
和歌山県すさみ町を領土とするミニ独立国「イノブータン王国」と言うのが存在するらしい。
1986年建国、数多くの困難を乗り越え(ウキペデァ イノブータン王国、概要に記載されている)、かなり真剣に国力をUPしているようだ。
道の駅内に設置されている貴賓室には大王・王妃の等身大?の人形があり記念撮影を楽しめる。
「イノブータン王国」のHPも有り
「真っ赤な太陽、碧い海のユートピアがあなたをお待ちしています」と誘っています。
ここのHPは、建国宣言は始まり建国祭、ダービー、最後には国王の親族であるイノブタを料理して食べるまで。
なかなかのHPです。一度、ごらん下さい。
イノブータン王国HP
http://www.inobuta.jp/
ウキベデイァでの紹介はこちら
http://ja.wikipedia.org/wiki/イノブータン王国
読むと笑うほど真剣に取り組んでいることが解ります。
2012年9月7日金曜日
休日はどこに行くvol.005 世界で一番小さなカニとエビの水族館
和歌山県すさみ町 世界で一番小さなカニとエビの水族館
一枚岩、滝の拝と周り、帰り道。すさみ町江住の童謡公園にある「カニとエビの水族館」に行こうと車を走らせる。以前経営不振で閉鎖したと聞いていたが、まだやっているんだ。
童謡公園に到着、以前は童謡が流れいた気がするが、静まりかえっている。
建物に近づくと天井板が1枚、剥がれて穴があいている。
入ろうとすると、立て札に「大人300円、小人200円、直接料金箱へ入れてください」と書いてある。
料金を払って入っても大丈夫かなと不安がよぎるが、300円×2人=600円を入り口の箱に入れて入場。
この時点で二人合わせて残金1000円。
建物はかなり傷んでいるが、水槽は手入れが良く美しい。水槽サイズは小さいが予想以上に数は多い。
おっヤシガニや。こっちにはロブスターや、でかいニシキエビがおる。どれも食べたら伊勢エビみたいな味するのかなあ。等と妻と二人で誰もいない水族館でわーわー言ってました。結構たのしいですよ。
ここの水族館は「水槽のサポーター」と言う制度が有り、料金は1口5000円で半年間。
サポートされている知事や芸能人、その他いろいろなサポートされている方々の名前がその水槽の横にあります。
「日本一客の来ない喫茶店」に続き「世界一小さなカニとエビの水族館」いろんな体験をしたいと思っている方、どちらも行って損は無いと思います。
2012年9月6日木曜日
太刀魚の乗合船
今日、太刀魚釣りの乗合船に行ってきました。
なぜか私には指2本半くらいの小さいのばかりが掛かり腕のなさを実感しました。
天気は曇っていて暑くなく、釣りやすい感じだったのですが・・・。
先日、今日と違う他の乗合船に乗ったところ、釣り方が悪いとか、仕掛けが悪いとか、最後には私の竿を持って、こう釣るのだといって、他の人の仕掛けに掛けてしまうような。なんともお粗末な話でした。
今回の乗合船(おおぜき丸)は操船も細かくきっちりしており、人当たりも良く、一人、大流しする客がおり、片舷は4・5人の仕掛けが度々絡んでいましたが何の愚痴も言わずに黙々と外していました。
とても気持ちの良い船でした。
絡んだときに外しやすいというのでスナップで仕掛けを繋いでいたのですが、ルアー用の組立型のスナップは細いPE ラインがスナップに入り込み複雑に絡むので次からは普通のシンプルなスナップを使おうと思った。
釣果は残念、もう少し精進。
休日はどこに行く vol.004 和歌山の9月8日・9日
日曜の夕方、ニュースを見ていると「今日、こんなイベントが盛大に催されました」と放映されております。「あ〜、知っていれば行ったのに」という方のために。
和歌山県イベントカレンダーより9月8日(土)と9日(日)の抜粋です。
http://www.wakayama-kanko.or.jp/event/calendar9.html
抜粋時にまれに誤字、誤転記の時が有ります。ご確認の上お出かけ下さい。
キノコ観察会(和歌山県岩出市)
和歌山県立森林公園根来山げんきの森
http://genkinomori.jp/index.html
9/8(土)10:00〜15:00
秋はキノコの季節 。いろいろな姿や形のめずらしいきのこについて、みんなで観察し学んでみませんか。
定員:50人
参加費:一人200円
グルメサーカスinわかやま橋本(和歌山県橋本市)
橋本市北馬場(橋本市運動公園内)和歌山県立橋本体育館
http://www.gourmet-circus.jp/
9/8(土)~9/9(日)
10:00~19:00(9日は17:00迄)
グルメサーカスが橋本にやってきます。日本全国のご当地グルメや地元名産品・地元グルメ・スイーツ・ラーメンなど、うまいもんが大集合の2日間。ステージショーも必見です。ご家族でお出かけ下さい。入場料高校生以上300円。
煙樹ヶ浜フェスティバル(和歌山県美浜町)
煙樹海岸多目的広場
問い合わせ先 美浜町商工会 tel.0738(22)8193
9/8(土)
18:00~21:00
よさこい踊りやダンスパフォーマンス、漫才のステージイベントに加え、一般参加者によるラムネの早飲み大会やじゃんけん大会が企画されています。
鳴く虫の観察(和歌山県田辺市)
ふるさと自然公園センター
http://www.city.tanabe.lg.jp/kankyo/hikiiwa/center-nittei-h24.html
9/8(土)
19:00~20:30
センター近くで虫の鳴き声を観察します。虫網や虫かごがあれば持参ください。また参加には長袖・長ズボンを着用ください。
あらぎ島稲刈り体験(和歌山県有田川町)
有田川町清水「あらぎ島」
問い合わせ先 ふれあいの丘スポーツパーク ℡0737(25)1288
9/9(日)
10:00~15:00
恒例となった、名勝「あらぎ島」での稲刈り体験。5月の田植え参加者の皆さんに刈り取り・はぜ掛け作業を行って頂きます。毎年、名勝での田植え体験とあって、アマチュアカメラマンが撮影に訪れます。
(参加者集合場所:道の駅 あらぎの里)
南紀白浜しらら市(和歌山県白浜町)
しらら・はまゆう公園
http://wave.pref.wakayama.lg.jp/news/kensei/shiryo.php?sid=16007
9/9(日)、10/14(日)、11/11(日)
8:00~12:00
地元産品を軽トラで販売します
等、他にも各地でいろいろな催しを行っているようです。
2012年9月5日水曜日
休日はどこに行くvol.003 瀧之拝太郎と「ダーチャ・やまんば」
和歌山県古座川町 瀧之拝太郎
一枚岩からの続きで、
「瀧之拝太郎」全く何か解らない。ネットで調べるとひとの名前らしいが、地名の「滝の拝」の拝というのは何?
滝にてを合わせて拝んでいたから・・?
一枚岩からこの滝の拝までの道は広く本当に車に出会わない。
雨が降りそうな中、窓を開けての運転は涼しくてとても気持ちが良い。
道の駅「瀧之拝太郎」は昔、中学校だったらしく、門柱が残っていた。
他の道の駅と比べると小さくひっそりしており、地域の人たちが利用する直売所の様です。
川床は大きな岩盤で無数の奇形の穴があいており、落差を落ちる水の音が少し怖いくらいにゴーゴーと鳴っています。
今、上がって来た道路はまだまだ上の方につながっていますが、私たちは日帰りなのでこれから寄り道をしながらの帰路につきます。
到着の10分位(いい加減)手前で喫茶らしき家を見つけていたので、そこでお茶でもと探します。
よーく見ていないと見過ごします。
「ダーチャ・やまんば」ありました。こんな観光客も車も地元の人さえいない場所で・・・。
メニューを見て「やまんばティー」を2つ注文。店の方が普通の紅茶ですとの説明。
確かに普通の紅茶です。
やまんばティー400円×2杯=800円で残金1600円
雨が降ってきました。
山のなかの雨は街で見る雨と違いとても遠く高い所から降ってきます(山が迫り空が少ないのでそう見えるだけですが)
とても気持ちの良い雨です。
涼しい風も入ってきます。
なにも無いところにはとても気持ちの良い空間が広がっています。
時折、店の主人が話しに入ってきます。
「ここは日本一、人の来ない喫茶店だ」と言いながら。
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| 滝の拝 |
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| 道の駅「瀧之拝太郎」 |
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| ダーチャ・やまんば |
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