2013年12月6日金曜日

カレンダークリッブでカレンダーを作ろう。


カレンダーを作ろう。
と言う事で始めたのだが、最初は最近、良く目にする、A4横サイズ、16ページで、天を綴じてある様式の物。
これならパンフレットを作るのと同じだから、両面印刷のレーザープリンターでプリントして、2つに折っても真ん中をホッチキスで止めれば、簡単に出来ますね。

作ってみると、やはり、レーザープリンターでは色が・・・。
「こんなのもらっても嬉しくないね」と妻の冷たい一言で残念。

それではと言う事で様式を変更して、インクジェットプリンターでプリント。
やはり、純正の写真用紙をつかって、プリントするときれいですね。

しかし、問題が。
2ヶ月を1枚にしても1年分で6枚。
これ、どうやって綴じるの ?

ホッチキスで止めるだけでは味気ない。
という所に、先日、梅田のロフトで見つけましたよ。
パレットという会社が作っている、「カレンダークリップ」。
フックと裏面に磁石も付いている。
エプソンの写真用紙も6枚、挟む事が出来る。

使ってみると、これとても便利ですね。
挟んで、裏面のバーをバチンと締めるだけ。しっかり止まります。
その上、カラーは6色、フックと磁石が付いていて、14.8cmの幅の物なら、2個入で315円でした。
買いやすい価格ですね。

これで、止める事はできました。
多分これを貰っても、上のカレンダークリッブを開けて、カレンダーの中身を入れ替えることが出来るとは、誰も思わないでしょうね。

ミシン目を入れて切りやすくしなければ。

これも、ロフトで探してきたもの、1つはオルファのミシン目ロータリー。
これ使うが中々まっすぐにミシン目を入れる事は難しい。

次に、ナカバヤシのスライドカッター、これ使いやすいですね。
定規のミゾにカッターを取り付けて、後は引くだけ、まっすぐに美しいミシン目が入ります。

これでOKとしたい所だが、実際に作ると、写真用紙が厚いため、ミシン目で切り取りにくい。

薄い写真用紙を探さなければ。
と、amazonで検索すると、無名メーカーの薄口写真用紙が・・それだと思い、購入したが・・・これ、粗悪品。
やはり、名前の通ったメーカーの物でもう一度、薄口の写真用紙を探してみよう。


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