2013年12月2日月曜日

こんなところに・・・「瀞ホテル」


休日はどこに行く vol.267
秘境 瀞ホテル
(奈良県吉野郡十津川村神下405)

道の駅「熊野古道中辺路」で「瀞ホテル再開」の張り紙を見て、予定を急遽変更して、「瀞ホテル」へ。

本宮町から新宮市に向かう途中から国道169号線に入ります。
入口付近は広いのですが、奥に行くにつれ、道は細くなり、対向は出来ません。
時折、工事用車両と出会ったりします。
平日は通行時間制限をしている様ですね。

ジェット船や和船では瀞峡に来ると絶壁の上に建つ「瀞ホテル」を見た事はあるのですが来るのは初めてです。

車で来ると秘境と言う感じですね。
横の階段を降りて行くと、瀞峡の河原まで降りて行く事が出来ます。

駐車所では組み立て式のカヌーをリュックに詰めている人が。
話を聞いてみるとココから河原まで降りて行って、カヌーで下り、ジェット船に乗ってまたココまで帰ってくるそうです。
なるほど、色んな楽しみ方がある物だとと感心しますね。

開店は11時30分、簡単な食事と喫茶だけですが、絶壁に建つホテルの窓から瀞峡を見下ろしながらの食事は中々良い物ですね。

ちなみに食事はご飯セット(1200円)と、マフィンセット(1000円)を戴きました。
どちらも素朴な感じで良かったです。

飲み物も付いていてホットアップルシナモン、ほっとジンジャーチャイ(これは追加100円)を戴きました。

秘境ですが、隣には駐在所や郵便局もあり、バス停もありますね。
この「瀞ホテル」の敷地内を和歌山、三重、奈良の県境が通っています。
ナイトも不思議な所ですね。
和歌山県側から上ってきましたが、三重県側からの方が道は良いのかな ?。








0 件のコメント:

コメントを投稿