2012年12月27日木曜日

最も古い「お稲荷さま」糸我稲荷神社

休日はどこに行く vol.099
(和歌山県 有田市)

「本朝最初・稲荷神社」と書かれた鳥居をくぐると朱色の鳥居が並び、三方に大楠がそびえてます。
明治中期までは大楠が4本あったそうですが現在は3本の樹齢5〜600年の大木があります。
この糸我稲荷神社の歴史は古く京都の伏見稲荷神社より60年程古い西暦652年だそうです。
そんなに大きくない神社です。

和歌山を回っていると時々、格式が高いとか創建が最古であるとかの神社に出会います。古い大木にも出会います。
何気なく暮らしていると、「和歌山って何も無い所だなあ」と思いますがよく見ると歴史の深いものが数多く残っていて驚かされます。

何気ない所に長い歴史の和歌山です。





0 件のコメント:

コメントを投稿