2012年12月23日日曜日

リアル 3D魚拓

友人から見せてもらったのだが、最初、剥製かと思った。
よく見ると樹脂でできている。
大阪の堺市で酒屋を営んでいる熊田さんと言う方が趣味で作っているとの事だ。
自分で釣って来た魚を型で取り、樹脂を流し込んだ後、彩色しているらしい。

1つの型では取れない胸ビレは別型が取り、後で接着していると言っている。
小さな鱗の1つ1つまで型写しされ、彩色され、なんともリアルで臨場感のある物に仕上がっている。
趣味といえどもこれ位の物が作れる実力を持ちたいものである。



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