2012年12月7日金曜日
そろそろ花壇も冬支度
毎年、今頃になると土を1/3程度入れ替えて、冬に咲く花を植えます。
去年は「冬知らず」が1個、50円で売っていたので20個ほど植えて、その間にチューリッブの球根も植えていました。
冬の花が弱くなってくる4月の終わり頃にチューリップが美しい姿を見せてくれます。
今年も同じく「冬知らず」を探したのですが、まだ店に出ていません。
安くて強そうな花を探すと1つ150円で黄色い花がありました。(名前は・・忘れました)
少し高かったので16個にして、去年同様、間にチューリッブも植え手起きます。
あっ。猫よけのトゲトゲと薬も忘れずに、この猫が曲者で柔らかい土を見ると、とんでもない事をします。
「こら、猫。勝手なことをすると猫鍋にするぞ」
・・・「猫鍋」ってあるのかな。
2012年12月6日木曜日
乳房の様なこぶのある大銀杏 光泉寺(和歌山の紅葉)
休日はどこに行く vol.086
11月24日撮影
(和歌山県 東牟婁郡古座川町)
一枚岩は日が落ちていたが光泉寺は少し山が遠く開けているから、夕日が残っているかもと、かすかな期待をもって行ったのだが、やはり少し遅い、山の山頂付近が少し明るく、「残念でした」と言っている。
樹齢約400年、乳房のような「こぶ」を垂らしていることから、「子授けイチョウ」と呼ばれているらしい。
このこぶは何なんだろう、枝・・?、こぶ・・?、異様にでかい。
それに数え切れない位ぶら下がっている。
この光泉寺の銀杏、独特のものなのか・・。
銀杏は色々見てきたが、こんなこぶがあるとは知らなかったので「どのイチョウの木にもあっただろう」と言われれば、「そうかな」。「無かっただろう」と言われれば「そうかな」である。
「おっ、紅葉してる」と思うだけで、注意深く木を見ていない自分に気づきます。
2012年12月5日水曜日
一枚岩の紅葉(和歌山の紅葉)
休日はどこに行く vol.085
11月24日撮影
(和歌山県 東牟婁郡古座川町)
日の落ちるのが早い、もうすぐ日が暮れる。やはり1日でぐるっと回るのは今の時期、無理か。
1枚岩に到着したが、やはり暗い、特に紅葉という程のものでもなく、わずかに公園と対岸に紅葉する木があるだけ。時期が合えばもっと色づいた木が多いのか?。記念に一枚。
回っていて思うことだが、和歌山市内を離れて遠くの山の中に行けば、紅葉が美しいと思っていたが、和歌山の山林はほとんど杉、檜が植林されていて、山一面が見事に紅葉しているところは、本当に少ない。
阪和道を紀の川サービスエリアから泉南辺りの山の紅葉のすごさの方が驚かされる。今年、和歌山県を紅葉を探して、ぐるっと回ってみたがこれほどの所には出会えなかった。和歌山市内を走るとの街路樹も見事に紅葉していた。
紅葉を求めて遠くに、山奥にと行って近くを見ないでいると、せっかくの近くの紅葉の良いの時期を外してしまっている。
非常に残念だ。来年は遠くに行かずにもっと近くで探して見よう。
2012年12月4日火曜日
大斎原(熊野本宮大社旧社地)の紅葉(和歌山の紅葉)
休日はどこに行く vol.084
11月24日撮影
(和歌山県 田辺市本宮町)
国道に面した鳥居横の銀杏は、まだ多くの葉を残していますが、旧社地内の紅葉は残念ながら、もうほとんど終わりかけています。
元の熊野本宮大社は現在の位置ではなく、この大斎原(おおゆのはら)と呼ばれる熊野川・音無川・岩田川の 合流点の中洲にあったそうです。
明治時代の水害で流失した際、流された社殿の木材を集めに現在の位置に移築したとの説明を聞きました。
熊野本宮大社周辺の道路は拡幅され、多くのお店が並ぶようになりました。
私もお正月には時々、和歌山市内の自宅から本宮大社にお参りしますが、本宮大社へ上がる階段には正式なお参りの順番で参拝しようとする人が階段の右側に並び長い行列が出来ています。
(参拝順は、正面・向かって左・その左・右端・その隣の満山社)
2012年12月3日月曜日
出石皿そば(和歌山市内から日帰り)
休日はどこに行く vol.083
(兵庫県豊岡市出石町)
三田の方へ蕎麦でも食べに行こうかと、阪和道を走つていると「去年の今頃は出石へ皿蕎麦を食べに行っているね」と去年のブログを見て妻が言うので、それでは今年もと言う事で、出石へ皿蕎麦を食べに行くことに行くことに変更。
和歌山市から阪和道・中国道・舞鶴若狭道と乗り継いで福知山から一般道を40km程度、約3時間ちょっとのドライブです。
舞鶴若狭道を走ると山には雪が見えてきます、もう少しすると色々な規制が出るようです。道路には凍結防止剤を撒いた後があり、外気温は7℃です。
「甚兵衛」に到着。人が店からあふれています。以前は待ってまで食べる習慣は無かったのですが、最近は並んで待ちます。(年か・・)
やっとの事で席に着くと、注文、2人で20皿注文すると店の人が「込んでいるので追加注文を後ですると遅くなります」と何か注文数が少ないかのような返答です。
隣の人は1人で30皿と注文しています。「2人で20皿で良いです」
おろし大根、ネギ、とろろ、タマゴ(にわとり)、大量のわさびが付いてきます。妻が8皿、私が12皿、充分です。お腹もいっぱいになった事だし・・帰るか。
帰りは舞鶴の「とれとれセンター」に寄って帰ることにしましたが和歌山に住んでいる私たちには特に珍しい物もなく、「鯖のへしこ」だけを買って帰りました。
和歌山市出発am8時・帰宅pm7時で予想よりも近かったです。
2012年12月2日日曜日
湯の峰温泉の紅葉(和歌山の紅葉)
休日はどこに行く vol.082
11月24日撮影
(和歌山県 田辺市本宮町)
1日に7回色が変わると言う「つぼ湯」や公衆浴場もあります。
わずか200m位の小さな温泉街ですが多くの人が訪れています。
近くのお店で生卵を買ってきて、川沿いの湯筒で茹で、温泉タマゴを作ることも出来ます。20分くらいで出来るそうですが、固ゆでがお好みならもう少し掛かりそうです。
時間があまりなかったので温泉タマゴになったものを買おうとしましたが生卵しか売っていませんでした。
つぼ湯の順番を待っているのか、横の橋の所には、タオルをもった人も数人います。
秋晴れののどかな日です。
2012年12月1日土曜日
伏拝王子の紅葉(和歌山の紅葉)
休日はどこに行く vol.081
11月24日撮影
(和歌山県 田辺市本宮町)
伏拝王子(ふしおがみ王子)熊野古道をここまで来ると初めて遙か遠くに本宮大社の大斎原(おおゆのはら)が見えます。その有り難さに伏して拝んだ事からこの名が付いたそうです。
隣にはNHKの朝ドラ「ほんまもん」のロケ地があり、茶畑の上には撮影に使われた、墓石も残っています。このお宅はたぶん別の人が住んでいるのだと思うが表札は「山中」で ヒロインの名字が書かれています。ここにもバス停があります。(便数は少ない、確か1日1本だった様に思う)
遠くに果無山脈が続く伏拝王子の手前にある「お茶屋・大阪屋」で休憩。
愛想の良い女将さんが1人でやっている。
うどんとおにぎりを注文。
「そこに椎茸があるから焼いて食べて、今日はサービス」と言ってくれたので大きな椎茸を1つ焼いていると「2人だから2個食べててね」「良かったらこっちの蜜柑もどうぞ」
注文したうどんとおにぎりは美味しいとは言いがたいが「安い」
しかしサービスのこの椎茸が美味しかった。
材料費を考えるとこの椎茸が一番高いのではないかと妻と笑いながら話していると帰りに飴玉もくれた。
なんだか、すごく得した気分。
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