2014年8月25日月曜日

決して甘く考えてはいけない日本酒「車坂」

休日はどこに行く vol.318
今宵も居酒屋「城月」
(和歌山市雑賀屋町東ノ丁63)

和歌山の吉村秀雄商店が出している「車坂活性にごり純米タイプ紀州黒潮」という日本酒。
瓶に「取扱注意」と大きく赤い文字で書かれたラベルが貼ってあります。
なにやらキャラクター商品のように見えますが、これがこの季節「うまい」。

活性にごり酒と言われるが、開栓するときは相当の注意が必要で、下手をすると半分くらいが開栓と同時に吹き出してしまうそうである。
実際、このお店でも従業員が普通に開けたところほとんど吹き出してしまった経験があるそうで、かなり注意が必要の様です。

暑い夏の季節、やはり日本酒は重たくて敬遠しがちですが、これが口当たりも良く、おいしいですね。
グラスに注いだときは炭酸の刺激が心地よく、時間が経つと柔らかい味に変わっていく、何ともいいですね。
生ビールを2杯いただいた後に、マスターに勧められたのですが、おいしくて、つい3杯、飲んでしまった。

最近ここ吉村秀雄商店という酒蔵はいろいろな新しいお酒を出してきており、楽しいですね。
最近、和歌山の地酒、経営者の代替わりか新しい商品が色々と出てきて楽しみが増えましたね。
やっばり、料理はお酒で味が変わります。





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