2014年8月12日火曜日

妻、50歳の手習い。「イノヴィスQC-1000」

妻が新しいミシンを購入しました。
以前もっていたミシンは1万円以下のTVショッピングで買った物で、かなり使い勝手が悪かった様です。
しかし、ブラザーノミシンが欲しくて、探したのですが、和歌山には販売店すら無く、結局、大丸心斎橋店まで行く事になってしまいました。

色々と説明を聞いていくと、やはり最近はカメラと同様、ミシンもミシンの形をしたコンピューターですね。
「おお、すごいね」
元々、機械好きの妻は迷わずに「これ」。
ブラザー「イノヴィスQC-1000」テーブルも広くなかなかカッコの良いミシンです。
腕の未熟な所は機械でカバーってやつですね。

さてさて、ここからですわ。
書店でソウイングの本を数冊買って、読んでみるも・・・ナカナカ理解しがたい内容ばかり。
若い頃に、花嫁修業とばかりに茶道、華道、料理といろいろ習い、免状も持っているのですが、
裁縫はと聞くと・・・中学校の家庭科で習った程度と言う答えです。

これはムリだと、早速、裁縫教室を探しますと、ありますね。
「トミー洋裁学院」。早速、入校の手続きをすませて、先週から習いに通い始めました。
宿題もあるそうで、家でも毎日楽しいそうに練習していますね。
まずは実家のお墓にあるお地蔵さんの赤いよだれかけ、そして自分のスカートにシャツですか。
いいですねぇ。
将来はアロハのネットショッブでも始めましょうか。・・・なんてね。


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