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2013年12月4日水曜日

丸山の千枚田


休日はどこに行く vol.268
丸山の千枚田
(三重県熊野市紀和町丸山)

瀞ホテルを出て、カーナビを見ると「紀和町」の文字が。
そうだ、丸田の千枚田を見に行こう。

季節としては、稲穂の刈り取りも終わっているが、妻は行った事が無いというので一緒に行きましょう。

カーナビは便利ですね、セットさえすると後は道案内をしてくれる。
自分が何処を走っているか解らなくても、キッチリ目的地に案内してくれますね。
今更ながら、大した物です。

到着すると刈り取りが終わった後で、少し、解りづらい風景になりましたが、傾いた陽に輝く畦道などは美しいものがあります。

田植えの準備で水田になった頃は、もっと別の美しさが有るでしょうね。

陽も少し傾いてきました。急いで帰る事にしましょう。
おなじ道を変えるより、違う道で、紀和町から熊野市を通って吉野に抜けるコースに決定です。

早朝に和歌山市を出て、中辺路町、瀞峡、紀和町、熊野市、吉野と回るドライブコース、本日の移動距離は362km、お疲れ様でした。


2013年12月2日月曜日

こんなところに・・・「瀞ホテル」


休日はどこに行く vol.267
秘境 瀞ホテル
(奈良県吉野郡十津川村神下405)

道の駅「熊野古道中辺路」で「瀞ホテル再開」の張り紙を見て、予定を急遽変更して、「瀞ホテル」へ。

本宮町から新宮市に向かう途中から国道169号線に入ります。
入口付近は広いのですが、奥に行くにつれ、道は細くなり、対向は出来ません。
時折、工事用車両と出会ったりします。
平日は通行時間制限をしている様ですね。

ジェット船や和船では瀞峡に来ると絶壁の上に建つ「瀞ホテル」を見た事はあるのですが来るのは初めてです。

車で来ると秘境と言う感じですね。
横の階段を降りて行くと、瀞峡の河原まで降りて行く事が出来ます。

駐車所では組み立て式のカヌーをリュックに詰めている人が。
話を聞いてみるとココから河原まで降りて行って、カヌーで下り、ジェット船に乗ってまたココまで帰ってくるそうです。
なるほど、色んな楽しみ方がある物だとと感心しますね。

開店は11時30分、簡単な食事と喫茶だけですが、絶壁に建つホテルの窓から瀞峡を見下ろしながらの食事は中々良い物ですね。

ちなみに食事はご飯セット(1200円)と、マフィンセット(1000円)を戴きました。
どちらも素朴な感じで良かったです。

飲み物も付いていてホットアップルシナモン、ほっとジンジャーチャイ(これは追加100円)を戴きました。

秘境ですが、隣には駐在所や郵便局もあり、バス停もありますね。
この「瀞ホテル」の敷地内を和歌山、三重、奈良の県境が通っています。
ナイトも不思議な所ですね。
和歌山県側から上ってきましたが、三重県側からの方が道は良いのかな ?。








2013年12月1日日曜日

久しぶりの「牛馬童子」


休日はどこに行く vol.266
紅葉を見に南へ
(和歌山県 田辺市中辺路町)

早朝の5時頃、目が覚めた。
そうだ、南の方へ紅葉を見に行こうと、寝ている妻を起こして無理矢理連れて行きました。
まずは、熊野古道沿いという事で、中辺路町の滝尻王子へ。
8時30分に到着です。
まだ、山間に隠れて、陽はあたっておらず、車から降りると息も白く、ヒンヤリとしています。
駐車場には古道歩きをする人達の姿が、あちこちに見えます。
沢山の落ち葉です、紅葉の方は少し遅い様な気がしますね。

「・・・さむい」、早々に切り上げて、高原熊野神社に向かいます。

ここは高台で見晴らしの良い所ですね。
朝霧でも有名ですが、今日は良く晴れています。
休憩所のおばあさんが、「まあ、寒いからこっちにでも」と休憩所から手招きです。
ついでにイモ餅とヨモギ餅を買って。
・・・あっ、買ったの、もう食べてる。

次は10何年、行っていない、「牛馬童子」に行きます。

国道の道の駅の上の方にあるのですが、急な坂道を上って行かなくてはならないので、旧の国道に入って行きます。

旧国道からは2分程度上った所にありますが、50cm程度の小さな像です。
名前のとおりに牛と馬の2頭にまたがる様に乗っています。
不思議な光景ですね。

この後、いつもの様に道の駅「熊野古道中辺路」に行って、いつもの様に3色おにぎり(めはり、さんま、いなり)弁当500円を買って、走ろう。

「ムムっ」何何、瀞峡の「瀞ホテル」が営業しています。
との張り紙が・・・。

店の方に聞くと,宿泊はしていないが、喫茶、軽食をしているとの事。
よし、行こう。
予定変更、「瀞ホテル」に向かいます。






2013年11月28日木曜日

温かいざるそば ?


休日はどこに行く vol.265
ちく満(ちくま)
(堺市堺区宿院町西1-1-16)

梅田ロフトに行った帰りに、最近、時々聞く、創業何百年 ? の「ちく満」という蕎麦屋さんに行ってきましたよ。

ロフトを出るときに確かに住所をセットしたはずなのだが・・・
近くを阪堺線も通っている、住所も合っている、確かにここだ。

しかし・・・どこを見ても無い・・・。
アタリを3周程したが解らない。

近くを中央環状線が通っている様に地図には出ているが・・・ない。

今度はカーナビに電話番号を入れてみると・・・2km程離れた所を示します。
・・・なんだ ?・・・

後で解ったのだがどうもカーナビにセットした住所は宿院町ではなく宿屋町を選んでいたらしい、何回も住所を確認したはずなのに・・・
思い込みとは恐ろしい物ですね。

やっと到着しました。
何やら工場の1階の隅の方に古いお店が塗り込められているという感じです。

聞いていた通り、ここの蕎麦は柔らかい。
蒸してあるのか、ゆがいてそのままなのか、解りませんが、とにかく、つゆも蕎麦も熱いです。

妻は、1斤、私は1.5斤。
普通の蕎麦とは違い、柔らかいですが、甘みがあって濃い出汁をニワトリの卵を混ぜて戴くと・・・
なかなか美味しいですね。

後に座っていたいた客は、最初に2斤を注文、次に追加で1斤、また1斤。
と一人で4斤も食べていました。

1斤にニワトリの卵が1つ付いてくるので、生卵が合計4個。
4斤目を注文の声が聞こえた時に、思わず、プッ、と笑ってしまって、妻に怒られました。

しかし、珍しい、お蕎麦を食べる事が出来て、妻、大喜びです。



2013年11月27日水曜日

クリスマスの準備です。


いろんな所で、クリスマスツリーを見る様になりましたね。
我が家も、そろそろクリスマスの飾りですね。
物置のクリスマス箱の中をごそごそと探しまわって、まずはと、これとツリーを玄関に置きましょう。

寒い外から帰って来て、玄関を開けると、光りながら動いている物がある、というのは、なんとも気持ちが温かくなりますね。

あとは玄関ドアにリースを付けて、リビングの棚にクリスマス人形を並べて、窓際にも何か置いてと、これで準備OK。


2013年11月26日火曜日

囲炉裏端で戴く床瀬そば


休日はどこに行く vol.264
床瀬そば
(兵庫県豊岡市竹野町椒641-1)

出石皿そばを2軒回ると生卵でお腹がイッパイになったので少し移動してみます。
カーナビにセットして、しばらく走ると、紅葉美しい、山中を奥へ奥へと入って行きます。かなり山奥ですね。
1時間程度走ると、谷間に看板が出ています。
駐車場は・・運良く1台空きました。

そば屋だと思って入ったのですが・・・。
中に入るとみんな何かを焼いているようで、かなり煙っています。
広い広間の中には、囲炉裏や長火鉢が置いてあり、殆どの人がそこで川魚や椎茸を焼いています。

入る店、間違ったかな・・・。
いえいえ、看板には床瀬そばと書いています。

囲炉裏端に通されて・・・なかなか雰囲気の良い所ですね。
外は寒かったので囲炉裏の火が温かくて気持ちがよいです。

やまめ1匹630円、焼いてみようかとも思ったのですが、今日は蕎麦だけ。
入口付近では、多くの人が順番を待っています。
早々に席を立ち、「お勘定お願いしま〜す」

えっ、蕎麦の味は、って。
囲炉裏端で食べる蕎麦は、とても雰囲気の良かったですよ。

本日はこれで終了、急いで和歌山に帰ろう。
帰り道、中国道の宝塚辺り渋滞のようです、事故渋滞も出ています。
神戸に出て、湾岸線を通って行く事にしましょう。

こちらは全く渋滞無く、午後5時まだ陽の光りが少し残る頃に和歌山に到着。
走行距離565km、今日もお疲れ様でした。





2013年11月24日日曜日

恒例の「出石皿そば日帰りドライブ」


休日はどこに行く vol.263
出石皿そば
(兵庫県豊岡市出石町)

今年もこの季節になりました。
今年で3年目、12月になってからの予定を天気予報を見て急遽、繰り上げて恒例の「出石皿そば日帰りドライブ」に行ってきました。
早朝6時に出発して日暮れまでには和歌山に戻って来ようと、出発です。

出石に到着したのは9時15分、予定より早く到着したため、何処もそば屋さんは開いていません。
10時まで街をブラブラして、開店と同時に「近又」に入りました。
これ、「きんまた」と読むそうです・・・。
ググってみると、関西風の出汁で美味しいと書いていましたが、私が思う関西風では、ありませんでした。

2軒目は「彩蕎子」ここは「さいきょうし」と読むそうです。
なんで2軒とも読みにくいの。
キリッと辛口と、これまた、ググったものには書いていましたが、私には2軒ともそんなに味は違わなかった様に思います。
私の舌がおかしいのか・・・な。

今日は何軒かを、はしごする予定できていたのですが・・・。
出石そばに付いてくる生卵はウズラでは無く、何故、にわとりなのですかね。

店員さんの説明は、最初は薬味で、次に山芋を入れて、その後に味が大きく変わるので卵を入れて下さい。

最後は、そのだし汁にそば湯を入れて飲んで下さいと言うので、その通りにしたのですが・・・。
確かに、こんな大きなニワトリの卵を入れたら味が変わりますよね。

2軒目を出る頃には、そのそば湯と生卵入りのだし汁でおなかがいっぱい・・・。
これ、そば湯を楽しむってものではないよね。
「ナマ卵スープ」だよね。

私の感想・・・絶対にこの卵は要らない。
この年になると、物を食べ残す事が出来ない、悲しい性分が出てしまい。
・・・しかし、生卵2つも食べたら、おなかが・・・。
という訳で、出石そばをはしごする予定は2軒目で残念しました。

しかし、車で1時間位の所に、「床瀬そば」というのが出ていますね。
まだ時間は早い、もう一軒、違うソバ屋を回ってみますか。