昨日、作った図を元に、まず、乳白の梱包資材で実際のものを作ってみました。
ボートの荷物室に合わせてみると、なかなかの出来なので、本番用の12mmのコンパネを買ってきて、カットし、表面にクッションフロアを張ってみました。
12mmだと強度的に弱いようですが、15mmのコンパネだと重すぎて、狭いところで動かすのが大変なので、手前の空中に浮く部分に30mmの角材を補強に入れました。
一応、人が乗っても大丈夫なようです。
たぶん、このまま置くとボートの振動でガタガタと音がすると思うので、厚さ20mmで75mm角のゴムを12個コンパネの周囲に付けようと思っています。
あとは手前にずれないように、止めを付ければ完成。
2015年12月11日金曜日
2015年12月9日水曜日
ボートの荷物室に床を作る
今日もはボートのお話です。
前の荷物室部分に、丁度人が寝ることが出来るくらいのスペースがあるのですが、なかなか使い勝手が悪いので、3/4位のスペースに床を作る事にしました。
楕円を半分に切って、少し崩した様な格好をしているので、採寸がうまくいきませんね。
そこでカタログの平面図(10cm程度のもの)をスキャンして、左右180cm位まで拡大。
そのままだと拡大された船が太すぎて、わかりにくいので、それの中心線をイラストレータでトレースして、ほぼこんな形だろうと言うものを作りました。
ところが今度は大型のプリンターが故障していたので、A4のレーザープリンターでタイル状にプリントすると、なんと56枚に分割されて出てきました。
これを1枚づつ貼り合わせて、全体の長さを確認、やっと型紙が完成しました。
今日は荷物室に合わせてみましたが、補強を加えれば、何とかうまくいくようです。
前の荷物室部分に、丁度人が寝ることが出来るくらいのスペースがあるのですが、なかなか使い勝手が悪いので、3/4位のスペースに床を作る事にしました。
楕円を半分に切って、少し崩した様な格好をしているので、採寸がうまくいきませんね。
そこでカタログの平面図(10cm程度のもの)をスキャンして、左右180cm位まで拡大。
そのままだと拡大された船が太すぎて、わかりにくいので、それの中心線をイラストレータでトレースして、ほぼこんな形だろうと言うものを作りました。
ところが今度は大型のプリンターが故障していたので、A4のレーザープリンターでタイル状にプリントすると、なんと56枚に分割されて出てきました。
これを1枚づつ貼り合わせて、全体の長さを確認、やっと型紙が完成しました。
今日は荷物室に合わせてみましたが、補強を加えれば、何とかうまくいくようです。
2015年12月6日日曜日
救命胴衣の収納袋
ボートには法定備品として定員分の救命胴衣を積まなければならない、決まりがあるのですが・・・これが場所を取る。
以前のボートにはダンボールの箱に詰めて、奥の方にしまい込んでいたのですが、
よ〜く考えると、いざと言う時、出してくるのが大変。
という事で、収納用の軽〜い袋を作ってみました。
サイズは82×40×50cmで上の所を巾着のようにしています。
重さは救命胴衣13着入れて、6kgです。
これなら、ほとんど使わないトイレに入れておけば、いざという時には出し入れが簡単ですよね。
以前のボートにはダンボールの箱に詰めて、奥の方にしまい込んでいたのですが、
よ〜く考えると、いざと言う時、出してくるのが大変。
という事で、収納用の軽〜い袋を作ってみました。
サイズは82×40×50cmで上の所を巾着のようにしています。
重さは救命胴衣13着入れて、6kgです。
これなら、ほとんど使わないトイレに入れておけば、いざという時には出し入れが簡単ですよね。
2015年12月2日水曜日
ボートのシートの張り替えと塗り替え
こちらも出来る所は自分でと、元々のベージュ色にシミが付いてクリーナーでも落ちないので、ベンチシートの方は座面と背もたれを張り替えてみました。
ドライバズシートの方も同様に汚れています。
こちらは立体なので、私の腕では張り替えと言うわけには行きません。
そこで「染めQ」という染料系のスプレー塗料を買ってきて塗ってみました。
専用クリーナーで汚れを落として、マスキングしてから「染めQベースコート」を噴きます。
ここまではうまくいきました。
次に「染めQネイビーブルー」を塗って仕上げようとするのですが・・・。
シートの局面の所と平面の所で仕上がりが違いますね・・。
スプレー缶で噴くのは難しいですね。
これは私の腕ではムリ。
と言うことで、
腕の立つ友人にお願いして仕上げのカラーだけは噴いてもらいました。
おかげさまでナントカ上手に仕上げる事が出来ました。
ドライバズシートの方も同様に汚れています。
こちらは立体なので、私の腕では張り替えと言うわけには行きません。
そこで「染めQ」という染料系のスプレー塗料を買ってきて塗ってみました。
専用クリーナーで汚れを落として、マスキングしてから「染めQベースコート」を噴きます。
ここまではうまくいきました。
次に「染めQネイビーブルー」を塗って仕上げようとするのですが・・・。
シートの局面の所と平面の所で仕上がりが違いますね・・。
スプレー缶で噴くのは難しいですね。
これは私の腕ではムリ。
と言うことで、
腕の立つ友人にお願いして仕上げのカラーだけは噴いてもらいました。
おかげさまでナントカ上手に仕上げる事が出来ました。
2015年11月30日月曜日
ボートのステンレス磨き
出来る所は自分でとオーニングを外して、サピていたステンのフレームを磨いてみました。
溶接している所までピカピカという訳には行きませんが、けっこうピカピカになりました。
さび取りには、手に優しい「さびとりつや之助」と、使うと目がチカチカするWAKOsの「メタルコンパウンド」をゴーグルを付けながら使用しました。
割合簡単にさびは落ちるのですが、きっちり落としたいというと、なかなか大変です。
後はデッキ部分をコーティングをしてもらってから、オーニングを張れば、「この部分」は完了です。
こちらは業者の方にお願いしています。
溶接している所までピカピカという訳には行きませんが、けっこうピカピカになりました。
さび取りには、手に優しい「さびとりつや之助」と、使うと目がチカチカするWAKOsの「メタルコンパウンド」をゴーグルを付けながら使用しました。
割合簡単にさびは落ちるのですが、きっちり落としたいというと、なかなか大変です。
後はデッキ部分をコーティングをしてもらってから、オーニングを張れば、「この部分」は完了です。
こちらは業者の方にお願いしています。
2015年11月24日火曜日
冬用バック。no.21(練習)
ふんわりしたバックという妻の要望で、布の間にキルト芯を挟み込んで作ってみました。
全体に持った感じは柔らかくなったのですが、見た目にはあまりで出ていないですね。
もう少しキルト芯の量を増やした方が、ふんわり感が出るようです。
私の目には、暖かく感じるのですが、
妻からは、冬に持つには、色合いが、ちょっと・・・。
と厳しいお言葉です。
全体に持った感じは柔らかくなったのですが、見た目にはあまりで出ていないですね。
もう少しキルト芯の量を増やした方が、ふんわり感が出るようです。
私の目には、暖かく感じるのですが、
妻からは、冬に持つには、色合いが、ちょっと・・・。
と厳しいお言葉です。
2015年11月21日土曜日
久しぶりの更新です。
1ヶ月ほど色々とバタバタして、更新するのをスッカリ忘れていました。
今回、ボートを乗り換える事になりました。
持っていたYF-27を掃除して売りに出し、売却が決まり、次のFG-35の艤装に入りました。
ボートはこれで6艇目ですが、いつも、もう一人のSさんと2人で維持しています。
Sさんとは、23年前「窪田さんバラオへ釣りに行きませんか」と誘われ以来の親友です。
お互い結婚して、いつまでも海外釣行は無理だねと、50万程度の中古のSRVを購入したのがボートフィッシングの始まりで、カディ23、YF23、CC26、YF27と乗り継いで、今回のFG35になりました。
同じような趣味で、Sさんにはいつも感謝です。
12月中には艤装も終わるようです。
また、釣りに出かけましょう。
今回、ボートを乗り換える事になりました。
持っていたYF-27を掃除して売りに出し、売却が決まり、次のFG-35の艤装に入りました。
ボートはこれで6艇目ですが、いつも、もう一人のSさんと2人で維持しています。
Sさんとは、23年前「窪田さんバラオへ釣りに行きませんか」と誘われ以来の親友です。
お互い結婚して、いつまでも海外釣行は無理だねと、50万程度の中古のSRVを購入したのがボートフィッシングの始まりで、カディ23、YF23、CC26、YF27と乗り継いで、今回のFG35になりました。
同じような趣味で、Sさんにはいつも感謝です。
12月中には艤装も終わるようです。
また、釣りに出かけましょう。
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