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2012年4月27日金曜日

南フランスとパリの旅_01

ニース 〈コート・ダジュール〉

玉砂利のビーチに沿って、高級ホテル、レストラン やカジノの林立する通り「プロムナード・デ・ザン グレ」が3.5km続いています。
海岸線は砂浜の続く 遠浅の海水浴場の様な場所を予想していたりです が、玉砂利の浜、この日は風が強かったせいか強い 波が砂利の浜に打ち寄せていました。
 私は和歌山県に住んでいますが、波うち際に寄ると 御坊市の煙樹ケ浜の様な感じを受けました。(周り の建物や雰囲気を除いた海岸線だけの話ですが) 
この通りの北側は路地が入り組んだ旧市街で、色と りどりの野菜や魚、花、香辛料が並ぶマルシェが庶 民の生活の場になっています。













ニース シャガール美術館
旧約聖書をモティーフにした作品を中心に、た くさんの絵画やシャガールがデザインしたステ ンドグラス作品が展示されています。
館内はフラッシュを使用しなければ撮影OKと いうことで。作品に近づきすぎると注意を受け ます。








ニースの街をふらふらと












モナコ公国
   ニースの東15kmにある世界で2番目に小さい国 で、三方をフランスに囲まれています。南西から北 東に地中海岸沿いに約3kmほどの細長い地域に3万 人ほどの人口があります。 中世からモナコ公国として領地を拡大していました が、フランス、イタリアの強国のはざまで、フラン スの1都市となってしまいました。1814年のウィ ーン会議で主権を回復し、以後リゾート立国で現在 に至っています。 カジノ、ラリー・モンテカルロ、F1グランプリな どでも有名で、港にはメガクルーザーが停泊してい ます。













エズ村
地中海を見下ろす海抜427メートルの岩山の上にあ り、まるで鷲の巣であることから「鷲の巣村」とも 称されるエズ。サラセン人の盗賊から身を守るため 山の上へ上へと逃れ、まるで要塞の様な村が出来上 がったそうです。 山の頂上の何とも神秘的な村です。 


















2012年4月23日月曜日

我が家にも春が

妻が安かったのでと買ったチューリップ、芽が出るのも遅く、安かったからと半ば諦めていたのだが、春の日差しを浴びて只今、花壇で満開中。
黄色の花は名前は忘れたが、寒い冬も小さいながら花を咲かせました。
駐車場の入口に植えているので大きくなると、すぐにタイヤで踏まれる。しかしすぐに立ち直る。すばらしい。






2012年4月17日火曜日

和歌山市 片男波

夕刻の散歩に心地よい季節になりました。
4時頃から妻と2人で片男波周辺に散歩に。
駐車場まで車で、そのあと1時間程度の散歩。
日曜日でいろんな催し物があったらしく、後片付けの人や、ジョギングの人、凧を揚げているいる人。日が傾き、海はシルエットに、木々は影をのばし、心地よい風の中、時間を楽しむ人の姿。





2012年4月12日木曜日

和歌山市 紀伊風土記の丘

朝8時頃から散歩に紀伊風土記の丘に行ってきました。
山中を歩く約3kmのコース、少し左側から上って行くと少し急な坂道。
ゆっくり写真を撮りながら2時間、年配の人が多くこのコースを2・3周する人も結構いると行ってましたが、歩くのが皆さん速い、速い。
私は1周すると汗だくで、もう1周はとても無理。
途中までは草花も多いが、上の方は下草をきっちり刈り手入れがき届いているため、まだ今の時期は少し早い。展望台の付近は和歌山市の南西部が見晴らしよく心地よい風。
桜は満開状態。(4月9日)










2012年4月7日土曜日

和歌山 桜満開

今日も桜を見に外に。今日も風が吹き、少し肌寒い。
妻と二人カメラを持って午前中に3カ所回ってみる。

和歌山市 御手洗公園の桜
先日の嵐のせいか花の様子がおかしい先端は蕾が無くなって葉が出かかっている。

和歌山県 紀の川市 
大池遊園の桜
写っている方向は快晴だが反対側は黒くどんよりした天気
雲の合間にパシャリ。

和歌山市 
四季の郷公園の桜
家族連れで駐車場は2、3台開いている程度で満車。
ここは駐車料金も入園料も無料で良い。


2012年4月5日木曜日

和歌山市の桜・イッキに満開

4月4日
和歌山城、紀三井寺、風土記の丘、
昨日の嵐が過ぎ、風はまだ少しあるが本日、穏やかな晴天。
加太のレストラン桜はまだ蕾み。和歌浦天満宮、2分咲き。

和歌山城



紀三井寺




紀伊風土記の丘







2012年4月3日火曜日

緑化センター 和歌山県岩出市

月曜日にもかかわらず駐車場は満杯状態、桜はまだつぼみ。
花は丁度、季節の変わり目といったところ。
天候は穏やか温室の中をカメラを片手に散歩。