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1994年3月24日木曜日

GTフィッシング ヤップ

1994年3月24日〜30日
ミクロネシア連邦 ヤップ島
宿泊 Pass Way

1日目の黄色のボートはとても小さく2人でキャスティングをする為には背中合わせで立たなければならない。多分16feet位しか無いと思う。
そのボートであの波のすぐ側まで寄っていくのだから正直怖い。
しかし青く立ち上がった波の中を泳いでいく魚を見ると何か感動するものがある。
海に出る為には細くて浅い水路を抜けていく。帰りには潮が引いていて全員ボートから降りて押す。
次の日からお願いして少し大きなボートに。
昼食はウミガメの煮付けとご飯だけが入った弁当。単に固いだけで美味しいとは言いがたい。まあ珍しいからいいか。
夕方、近くの小さい入り江に大きな魚が入ってくるというのでロッドを持って行くと小さな橋が架かっておりこの下で釣る。確かに釣れるがわざわざ海外に来てまで橋の下で釣る事も無いだろう。
宿泊は「Pass Way」で鬱蒼とした森の中にあるようなたたずまい。
























1993年10月26日火曜日

GTフィッシング モルジブ 南マーレ環礁

1993年10月26〜11月1日
南マーレ環礁
宿泊 ビヤドウ・アイランドリゾート

旅行会社でモルジブの話を聞く。
まだ2組ぐらいしか釣りに入っていないと聞き早速行ったのだが、その凄まじい事、今まで行った所とは全く違い、ルアーをキャストすると恐ろしい数の魚が追ってきてヒットする。
来る前からルアーは数多く持って行かないと1日に10〜20本位取られてしまうと聞いてた、まさにその通りで、当時のラインは20lbのナイロン。ヒットして止めれば切れてしまう。
30本程度持って行ったルアーは2日目にして残り5本程度。気持ちが焦る。1つのルアーに2匹が食いついたり、釣りは確かにテクニックも言うが誰も入っていない魚影の濃い所に行くとこんなに釣れるのかと実感。
シンガポール経由でモルジブへ。マーレで夜12時頃ドーニという小型の木造船に乗り込む舟にはには20W位の裸電球がが1つぶら下がっているだけ。
それで2時間くらい真っ暗な海を走る。あまり言葉も通じない港でこの舟に乗ったが間違っていなかったのだろうかと不安がよぎる。
当時まだあまりに日本人が入っていなかったモルジブ。小さい島に1つのホテルという形で島が小さいため水の便が悪くてシャワーはもちろんトイレの水も臭く、用を足しても水を流すなと言う程の臭いだった。しかしそれ以外はまさに楽園。