2017年11月7日火曜日

水面に映ったドローンを見て思うこと。

ドローンのブレードはどのように回っているのでしょうか。

ホバリングしているドローンから、真下の水面を撮影した時に、水面に映し出されるドローンの影には、4枚のブレードが、絶えず、それぞれに、回転数を変えたり、停止したり、しながら、ホバリングしているのが映っています。

ハンドリリースなどで、ブレードが回転している状態で、ドローン(Spark)を手に持っているときに、緊急停止したいときは、私はドローンを垂直に傾けて停止させる事があります。
(Phantomでは風力が強いのでしません)
注意、この方法が正しいかどうかは解りませんので、マネはしないで下さい。

このように、機体の傾きを非常に微妙なバランスで飛んでいるのだと思います。
その上、ドローンの飛行している上空の風は見えないので、突風が吹き、機体が限界以上に傾けば、どんなに注意していても、ドローンは操縦者の意思に関係なく、モーターが停止して落下しますよね。

純正品以外の他の物を機体に付けるなど、無謀だとしか思えませんね。

国土交通大臣の「無人航空機の飛行に関する許可、承認」を取っているから、大丈夫という話を、時々、聞きますが、だから、イベントの上空を飛行させても良いという話とは別の話ですよね。
ドローンを飛行させる方の責任はもちろんですが、「無謀な行動を求める人たち」の「モラル」の問題だと思います。

先日、ドローンからキャンディを撒いていて、墜落、負傷者が出たという報道がありました。
このような、仕事を受ける方もどうかと思いますが、発注する方にも、大きな問題があるのではと私は思うのですが。

個人でドローンの仕事を受けていると、発注者から、「これは止めた方が良いでしょう」という様な、仕事の話が時々あります。
すこしでも不安が有れば、ムリをせずに断る。が妥当な判断だと私は思います。
断ったために、ドローンの操縦が下手なのだと言われても良いのです(笑)









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