2017年5月23日火曜日

ドローンから見た和歌山の風景 雫の滝・少女峰・滝ノ拝辺り・桑の木の滝



ドローンで、渓谷や滝など木が茂って狭くて、下が岩や水面の場所での、動画撮影はどうなるのか試して見ました。
実際の現場に立って、ドローンを持つと、自分の予想より、狭い空間ですね。

狭いから、トライポッドモードと言う予想は大きく外れて、使い物になりませんでした。

トライポッドモードは、ノーマルモードから切り替えた直後から、警告が出て、上下にしか移動出来ないという状態になりました。
見た感じでは、警告が出るほどの近距離では無いのですが。
それに勝手にゴーホームが起動します。
動画の終わりの方に、その時の操作画面の動画あります。

下方センサーも効き方が悪いのか、岩場の所は良いのですが、機体が水面上に出ると、急に上昇したり、横に流れたりします。

先日、GPSのよく効いた場所で練習した時は、トライポッドモードは、使いやすいモードでこれは便利だと思っていたのですが・・・。

Pモードのノーマルモードが、何とか使えた状態でした。
このような場所では、Aモードの方が、機体が不意な動きをしなくて良いのでしょうかね。



次回また、別の場所で練習してみます。

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