2017年4月19日水曜日

国交省の飛行許可が下りました

これで、人口密集地の上空、イベントの上空、人や物件の30m以内の飛行が可能になりました。
と言っても、やはり、人のいる所の飛行はしない方が良いですね。
気を付けているつもりでも、ドローンというやつは何が起こるか解りません。

目測を誤り、木の小枝に接触。
携帯電話の中継塔に気がつかず、突然のコンパスエラー。
大型の鳥が寄ってきて、あわや・・。
帰ってきた機体のブレードを見ると無数の虫の死骸が・・。
少し傾いた所から離陸したために、思いもかけない方向に飛んだり。
なんとか離陸したのは良いが、着陸するところが・・・。
その内、バッテリーが・・などなど。

何しろ、無線を使って、空中を飛んでいるのですから、何が起こっても不思議で無いですよね。

必ず必要という物ではありませんが、保険、ドローン検定、国交省の飛行許可と、
ドローンを飛ばすに当たり、自分なりに考えていた要素は揃いました。
あとは、自治体等の飛行禁止区域の確認ですね。

CMや映画で見るような空撮シーンは別世界。

ムリは禁物、安全第一、ボートと同じです。


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