2016年3月25日金曜日

キッチンの混合栓の交換で失敗。



実家のキッチンのシャワー付きの蛇口が古びてきたので、交換しようと、工具で挟むと、ブシューと水が吹き出してきました。

取り付け後、20年程度が経過して、少しヤバイかもとは思っていたのですが・・。
簡単に折れてしまいました。
しかも、折れた位置がコックの後ろです。

今まで交換の時は、水道の水量計の付いている所の元コックを閉めて、万が一に備えていたのですが、
今回は・・・ちょっと省略して・・。
こんな時は・・悪いことが起こる。
何回か交換して、要領が解っているつもりだったのですがね・・。

コックの後ろ側で折れて、水が噴き出してきました・・・。

慌てて、折れた箇所を指で押さえて、何とか止めていますが、自分は動くことが出来ません。

妻を大声で呼んで、父親もいたので、一緒に呼んで元栓を閉めてもらいますが、一向に水が止まる気配はありません。
何故、何故、何故・・・。
半分以上、パニックです。

このシンクには2本の混合栓が付いており
この折れた方は水道では無く、井戸水をくみ上げて使っている方の様です。
井戸のポンブの電源も切ってもらって、やっと止まりました。

しかし、この位置の修理は素人では無理です。

知り合いの水道工事屋さんに連絡して。井戸用と水道用、両方の元コックを交換して貰いました。

いざ、混合栓を付けようとすると、
今度は蛇口の取り付け穴のサイズが大きく、私が付け替えようと購入していた蛇口は、穴で止まらず、中に落ち込んでしまいます。
最悪です・・・。

水道屋さんが言うには、このシンクは専用の蛇口が付いているようで、穴のサイズもホースの長さも全く合わないとのことです。

変換用のアダブターなども試してみますが、ぴったり合う物が無く・・・。
キッチン全面取り替え・・・ムリ、ムリ。
今のところ予算的にムリ。

そこで、水道用と井戸水用の蛇口は取り外し、新しく、シンクに穴を空けて、水道用のみを取り付けてるということで、何とか一件落着。

新しいものは簡単に取り替えができますが、20年程度経過して痛んでいそうな物は、とんでもない事が起こります。
気をつけましょう。

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