2015年2月24日火曜日

刺しゅうPRO NEXT 練習中です。

先日購入した、刺しゅうのデータ作成アプリを使って練習しているのだが、これが難解。

表側から見るだけなら、何種類かある自動の部分を使えば、それらしいものに仕上がるのですが、裏側というとこれが美しいとはお世辞にも言えませんね。
シャツなど裏側が直接肌に触れる所は少しでも滑らかに仕上げたいですよね。

先日、大阪でミシンショーがあり、ブラザーのブースで「刺しゅうPRO_NEXT」の事を聞いたのですが、自動でも刺しゅうデータを作れますが、ただ作れるという判断くらいにしておいて下さい。との事でした。

ワッペンの様な物を作るのにはさして問題はないのですが、線書きの様な模様を入れようとすると、図柄から図柄に移動するとき表面に出てくる送り糸が問題で、自動で線書きの刺しゅうデータを作ろうとすると、どの線が実際の刺しゅう線か送り糸の線か解らなくなるほどの送り糸が表面に出てきます。
送り糸を切り取るにしても無理な部分もでてきます。

設定で自動糸切りを使うと送り糸は切れて無くなるのですが、ミシンは自動糸切りにすると、送り糸を切った後裏側に結び目を作ります。沢山の結び目ができ、とても着心地を考えると使う気になりませんね。

やはり、1つ1つパーツをパソコン上で書いて、少しでも送り糸の数を減らすように、刺しゅうする順番を設定しなければならないようです。

アドビのフォトショッブ、イラストレータ、刺しゅうPRO_NEXTを行ったり来たり、すでに頭の中が、こんがらがっています。

今のところ、データを作っても刺しゅうミシンが我が家に無いので、販売店で出してもらったりしてテストしていますが、やはり刺しゅうミシンも必要なようですね。
こうなると、もはや、趣味の段階を越えているような気が・・・。


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