2013年12月20日金曜日

割烹「恵比寿」で忘年会


休日はどこに行く vol.273
割烹 恵比寿
(和歌山市黒田261-2)

今夜は友人家族との忘年会。
美味しい和食でもという事で「割烹 恵比寿」のカウンター席へ。
やはり初めてのお店は最初に少しだけ緊張しますよね。
ビールを少し戴くと緊張も少しほぐれ、会話も弾んできます。

このお刺身は?
「ヒラスズキです」。
「まったりと美味しいですね」
妻はスズキと聞くと、以前に私が釣ってきた、黒くて、不気味に大きい丸スズキを想像して、ダメなんです。
「騙されたと思って食べてごらん」
「あっ、美味しい」
「でしょう」

お酒は「春鹿 超辛口」これが、さっぱりとしていて、少し枯れた味わいとでもいうか、納得のお酒ですね。
色んなお酒を置いてあるのに、こればかり戴いていました。

わさびの話が出ました。
なんとこのお店、印南町の「真妻わさび」を使っているのですよ。
本当に幻ですよ。
去年、印南町はわさび発祥の地という記事を見つけて、買いに走ったのですが、発祥というだけで、生産地は静岡や長野に移っていて、印南町で生産しているのは1軒だけ、それも少量という事で、現地に行っても見つける事すら出来ませんでした。

こういう物を使っていると聞くだけで、出されてくる物の質の高さがわかりますね。
このあとも吸い物、焼き物、煮物、生ガキ、てんぶら、サバ寿司、炊き込みご飯、デザートと続きますが、どれもお酒に良く合い、満足、満足。

美味しい料理と美味しいお酒をいただいて、お値段は少し高めですが、たまにこんなお店で、友人や妻と長話しするのもいいですね。











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