2013年5月12日日曜日

「養翠園庭園」 和歌山では一番最初に訪れて下さいね


休日はどこに行く vol.186
「名勝」養翠園庭園(ようすいえん)
(和歌山市西浜)

紀州徳川家第十代藩主 徳川 治寶 が清遊の場、外来者の接待の場、として造営したもので、 昔のままの姿を残す日本でも数少ない大名庭園です。、敷地面積約7000坪あり、その中に池が3500坪の池があります。

カキツバタが有名なのでを観よううと初めて行来ました。
(車で10分位の所に住んでいるのに行った事が無かった)
カキツバタは今年は花の出が悪く半分位しか咲いていませんでしたが、中に入ってビックリです。

海水を取り込むように作られた大きな池が有り、その周りには松が植えられていますが、最も若い松で樹齢70年、全体で1100本あるそうです。「ひぇー」です。
語り部さんと回ったのですが、なんとこの庭園、個人所有だそうです。驚きで言葉が出ません。

歩くたびに違う風景が作られている池の周りを一周すると、その昔、殿様の休憩所だった「養翠亭」があります。
ここの軒は深く、殿様が座られる「御座の間」から池を観ると軒で空がトリミングされ、横に長いパノラマの風景になるそうです。

語り部さんが言うには、殿様は、月見の良い日、東の方から月が昇る頃は、天神山が池にシルエットを映し、月の明かりに輝く池の姿を楽しんでおられたそうな。
・・・こんな感じかな・・ ?
先頭の写真は実写ではありません。勝手に作ったイメージ画像です。
本当はもっとキレイですよね。

和歌山に来れば一番最初に来る所だと思います。「名勝」です。
今迄、和歌山市に住んでいながら、知らなくてすみませんでした。










0 件のコメント:

コメントを投稿