2013年4月18日木曜日

レンゲ草畑と蜂蜜

休日はどこに行く vol.170
ゲンゲ畑(レンゲ草畑)
(和歌山県 日高郡美浜町)

先日、美浜町を走っていると、最近とんとお目にかかることの出来ない「ゲンゲ畑」を見つけた。

小学校の頃は春になるとどの田んぼにもレンゲ草の花が咲き、見渡す限りピンク一色で子供の格好の遊び場になっていた。
学校が終わると友達と何をするとでも無く、ミツバチが飛び交うゲンゲ畑の中を私たちはただ走り回りワーワー、キャーキャーいっていたものだ。
春の風物詩であったはずのゲンゲ畑はどこに行ったのだろう。

家の隣にも養蜂家のお宅があり、この季節になると巣箱から集めてきた蜂の巣をドラム缶を改良した分離器に入れ、手でぐるぐる回し、18Lの缶に詰めていた。
我が家にも購入した18Lの缶入りの蜂蜜があり、水で溶いて飲んだり、甘味料代わりに使ったり、唇に口内炎が出来るとその蜂蜜を塗っていた。

子供の頃は蜂蜜といえばレンゲ草が一番多かったが、最近はレンゲ草の蜂蜜も希少になってきてるようですね。




0 件のコメント:

コメントを投稿