2013年1月5日土曜日

マイクロライン9800ps-sは、まだご機嫌ななめです。


年末から機嫌が悪くうまく動かないプリンターだが4日に修理に来て少し改善しがまだ必要なものを出す事が出来ない。
簡単なものは出るようになったのだが、欲しい物が出ない。
20頁の両面印刷が4頁出力した所で再起動がかかりそこで終わってしまう。

「基盤かHDの交換だと思うのですが」と頼りない返事です。
基盤が17万でHDが16万、工賃や出張を入れると37万位の修理代だそうです。
それでプリント出来る様になるのか尋ねる「交換してみないと解らない」と言う、「・・・・・」私には返す言葉が出てこない。

このデータも専用機にかけると問題なく出力出来る。
新しい機種に買い替えても今のデータをプリント出来る保証は無いそうです。
それでは何が原因でプリント出来ないのか解らないではないか。

アプリケーションが毎年の様にバージョンアップし「それに対応できない」が現実なのだと私は勝手に思う事にした。
パソコンとアプリはどんどん進化して組み合わせとデータ量が膨大なものになってしまっている為、全てにおいて検証することはムリになって来ているのだろう。

やはり、進化しても「所詮パソコン」と言う事か、安定性をいうと専用機の足下にも及ばない。

すでに現行商品では無いので言うがマイクロライン9800ps-s機嫌の良い時は言う事の無いプリンターだが、いったん機嫌を悪くすると手の付けようが無い。



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