2012年4月28日土曜日

南フランスとパリの旅_02

ヴェルドン渓谷~サンクロワ湖
ヴァール県とアルプドオットプロヴァンス県の県境 に広がる雄大で美しいヴェルドン渓谷。 片側の切立った細い道路を大型バスは進みます。
険しい岩肌そそり立つ崖を進みます。山越えのサイ クリングに多数で会い、感心。とても真似は出来な い。
川はサンクロワ湖に流れ込み、湖からカヌーを借り て川上りを楽しむことも出来ます。
 夏にはキャンプ場を利用する人々やキャンピングカ ーで旅する旅行客で賑わうそうですが、まだシーズ ンには早く湖畔にはわずかな人でした。











ムスティエ・サンマリー
ヴェルドン渓谷の西の入り口にありフランスの最も 美しい村に登録されている。 最古の村の記録は5世紀である。数世紀に渡り、上 薬をかけて美しく装飾したファイアンス焼きの一 種、ムスティエ焼きの中心地として栄えてきた。 村は数百メートルもの石灰岩質の断崖にぶらさがっ ているように見える。泉が断崖からわき出て、直接 村の中心部に注いだことで村ができあがった。村の 上方にある2つの断崖の間を、225mの長さの鎖が 架けられ、そこに星の飾りがついている。伝説によ ると、地元生まれの騎士が十字軍に参加してダミエ ッタでサラセン人の捕虜となり、故郷へ帰れたら星 を吊すと神に誓いをたてた。彼は解放され帰国して から、誓いを守ったのだという。
Wikipediaより



















エクスアンプロバンス
   印象派の巨匠ポール・セザンヌの故郷としてもよく 知られており、噴水の多い静かな街です。 街の中心にあり、緑の美しいミラボー大通りは、フ ランス革命初期に活躍した地元の貴族ミラボー伯爵 にちなんで名づけられた。 郊外には、セザンヌが好んで描いたサント・ヴィク トワール山かありセザンヌがキャンバスを持ちよく 歩いて行っていたそうである。























LA  MIRANDA












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